今晩は、日曜に夜の観察会を行う菅刈公園を少しだけ下見。
その後、気になる2種がいる駒場野公園へ行ってみた。
一つ目の気になる種は、マンネンタケに付くヒラツノキノコゴミムシダマシ。是非とも♂を採集したく、マンネンタケを初めて夜に訪問した。
しかし、甲虫は何も居なかった。長期戦である・・・
その後は、朽ち木で小さな甲虫探し。↓マルガタカクケシキスイは、皇居にもこの公園にも、たくさん居る。
ハマベキクイゾウムシは、この公園では初めて見つけたかもしれない。
都区部では少ないニホンキマワリ。この公園ではこれまで見られなかった。
都区部では、クロツヤキマワリの方が普通種である。
さて、二つ目の気になる種であるヒメトゲムシを、クロヒメトゲムシが採れたシラカシで5頭採集。夜の方がよく見つかるようだ。
これ↓は、ヒメトゲムシの幼虫だろうか?
ヒメトゲムシは、汚れを落とすために濡れたティッシュとともに生かしている。明日、精査予定。今回は♂も混じっている気がするが、さて、クロヒメトゲムシか??
お盆が過ぎるとコクワガタが増えてくる。何故か、♂個体が地面を歩いていた。
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