今日は午前中に短時間だけ川崎市側河川敷のオニグルミ林で探索。
狙いは、クモゾウムシ不明種。そろそろ出てくる頃だと思ったのだが、不発に終わった。
オニグルミの部分枯れを叩くも、これまた狙いのチビヒラタムシ不明種は落ちず。ただ、スエヒロタケホソツツキノコムシが落ちただけ。
オニグルミのスウィープでネットに入った、キボシルリツツハムシ↓。この虫が過日我が家の外塀に止まっていたのは、いまだに信じられない。
クワハムシは、春先は綺麗な個体が多いが、春が深まるとそうでもなくなる・・・気がする。
その一方、春先でもないのに白い粉いっぱいの新鮮なリンゴコフキハムシ↓
ドウガネブイブイがもう出ていた。初夏の様相である。
さて、エノキの灌木を叩くと、ケチビコフキゾウムシと思われる個体がいくつか落ちた。
ケチビコフキゾウムシが灌木とはいえ木に登るとは知らなかったので、念のため数頭を持ち帰った。ただ、今夕は大学の授業があったりして、未検。
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