自宅隣の小さな稲荷神社に居るチビヒョウタンゴミムシ(
Dyschilius sp.)(↓画像再掲)
小さ過ぎて、鮮明な生態画像がなかなか撮れない。
苔の生えた湿り気のある地面の上をアリのように歩いているのだが、カメラで追うと小さな穴に逃げ込もうとするときがある。
↓尻の方から穴に入っていくところ。
地中で羽化して地面上に出てきた穴なのかは、分からない。いずれにしても、こうした小さな穴を日頃から出入りしているようである。
見つかるのは、こんな場所の地面上↓
特に、赤い線で囲んだ範囲↓で見られるが、その外側でも少ないながらも見つかるときがある。
このチビヒョウタンゴミムシを追っていると、決まってドウガネツヤマルトゲムシも見つかる。
昨日はこのチビヒョウタンゴミムシを6頭見つけたが、既にM田氏にまとまった数をお渡しているので、もう採集はしていない。
見られるのは、過去の例では4月下旬から5月上旬までだが、本当に季節限定なのか、しばらく観察を続けるつもり。
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