今日は早い昼食後に犬を留守番させて、近所の東京科学大学構内へ。
いきなり初夏のような気温。
今日はオカベセボシジョウカイだらけで、叩けば落ちて、飛んでいく。これ↓は、ミズキの葉とともに叩かれて落ちたもので、食事中だったためか飛んでいかなかった。
か細くて、とても甲虫には見えないクロツマキジョウカイ↓
最小級のゾウムシの、リンゴノミゾウムシ↓
依然として、このニセクビボソムシ
Aderus gibbulus が落ちる↓ 今日は4頭採集。
このニセクビボソムシが見られるのは、ナラ枯れで伐採され、朽ちつつある倒木の近く。これが発生源であろう。
さて、自宅の外壁に、こんなコガネムシ↓が止まっていた。セマダラコガネにしては、時期が早過ぎる(セマダラコガネは5月下旬ころから)。
この住宅街では見慣れないコガネムシは、ウスチャコガネの♀だった。
草原など広くてオープンな場所に居る虫で、こんな場所に居るような虫ではない(見つけたのは赤矢印の先↓)。車か何かで運ばれて来たのだろうか。
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