目黒区青葉台の菅刈公園での子供向け観察会の講師を務めてきた。
ゴダラチョウ幼虫は子供たちが意外と多く見つけてくれて良かったが、ケヤキ・ムクノキ樹皮めくりがほとんど空振りだったのは残念。
古いホダ木崩しでは、何とかコクワガタ幼虫が出てくれた。
ホダ木から越冬中のスズメバチが何頭も出てきたのは、予定外。まだ動きが鈍いので「大丈夫」とは言ったものの、今日の春のような陽気で飛び始めたのがいたのは、内心少々焦らされた。
落ち葉溜めの虫も観察。
野外観察の後は、室内での講話。このために、目黒区の甲虫の標本箱や海外産を含めたクワガタムシなどの大型甲虫の標本箱を作成し、スライドを用意していろいろな虫についてクイズを混じえながら説明。
大学での講義よりも、うんと疲れた。でも、地元でのこのような活動をやっていく中で、慣れていければと思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する