目黒区立菅刈(すげかり)公園。中目黒駅から徒歩で15分ほどの場所にある。
区の委託で、約3週間後にこの公園で、親子昆虫教室みたいなイベントを開く予定。今日はその事前打ち合わせに行ってきた。
まずは、園内を下見。寒桜が咲いている。
梅も咲いている。
フキの芽がもう出ていた。
コサギが飛来。
さて、イベントは2月下旬だから、越冬中の虫探しをすることになる。
しかし、目玉となるべきカブトムシ幼虫掘りは、望み薄であることが分かった。居そうな材置き場はあるのだが、幼虫が見つからないのだ。
ハナムグリ類の幼虫は、いる↓(シロテン? シラホシ? リュウキュウツヤ?)
カワラタケ↓に冬でも見られるアカハバビロオオキノコは、最近都区内で見かけることが減ってしまった。
細いクワ↓だが、夏場にはトラフカミキリがいる。しかし、冬だとどうしようもない。
このセンダンの大木↓には、東京都未記録のオビデオゾウムシがいるが、お目に係れるのは6月。
さて、どうしよう。屋内でのスライド説明と組み合わせて、フィールドでは「エノキのゴマダラチョウ幼虫探し」「クヌギの朽ち木でコクワガタ幼虫探し」「草の積み場でハナムグリ幼虫探し」「ケヤキ(少ない)樹皮めくり」あたりを順次やっていくのかなあ・・・
ついでに落ち葉を持って帰ってみたが、乾燥がキツくて甲虫が居ない。ヤツボシハムシ↓とスグリゾウムシが出ただけだった。
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