今日は長女家族と、すなわち孫(3歳10か月♀)と、上野の動物園と科学博物館へ。
午前中の動物園は、寒かった。
園内で、お決まりのケヤキ樹皮めくりをしても、虫が居ない。わずかに、ケブカホソクチゾウムシとムツボシテントウ。
昼から科博へ。
孫の目当ては、大きな恐竜の化石を見ること。自分は、せっかく来たのだから、昆虫標本を見る。
カブトムシの種の多様性の展示で、世界のカブトムシ類を4グループに分けたうちの一つの、ヘラクレスオオカブトのグループ↓
自分の目に真っ先に入るのは、ヘラクレスではなく、赤矢印の種↓
ティティウスシロカブト。米国メリーランド州に住んでいたとき、近所のモールの外灯に来ていたのを思い出したのだ。
これ↓は、花と虫の生態を示した展示。
甲虫屋の性(さが)で、本当にヒメビロウドコガネかどうか、前肢の画像を撮って拡大して確かめてしまう。
孫は最後まで元気いっぱいで、こちらはヘロヘロ。
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