少し前まで目黒区が住民に区分貸しをしていた農園だった、空き地↓。ひと月前の9月14日にスィープしたが、目ぼしい虫は見られなかった↓。
ひと月経ったら、何か変化はないだろうか。隠れた狙いは、外来種と思われる、ハムシの一種 Oulema sp.。エノコログサが食草であるという記憶がある。外来種って、往々にして市街地内のこういう場所に好んで来るのでは。
しかし、スウィープしても、網の中はカメムシ類ばかり。
甲虫は、ヒサゴトビハムシの仲間↓が多い。
ときどき、こんなトビハムシ↓
ダンダラテントウが1頭。
そして、アオバアリガタハネカクシが1頭。
農園の名残の、ナスの実。
というわけで、成果はなかった。
しかし、トビハムシは恥ずかしながらほとんど同定できないので、もしかしたら貴重な種を見逃しているかもしれない。交尾器で同定できるとすれば、交尾器図鑑がほしい・・・
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