昨晩、ごく近所の緑道でゾウムシ探しのビーティングをした。自宅から100m少々の場所である。
ヤマブキから、いつものようにスグリゾウムシ。
同じくヤマブキから、カキスグリゾウムシは1頭だけ。
落ちると一番嬉しいチビスグリゾウムシは、残念ながら姿がなかった。
そして、柑橘類の灌木から、フラーバラゾウムシが1頭。
イヌツゲからも、フラーバラゾウムシが1頭。見つかった虫はすべてその場でリリース。
ところが、鉄板と思われたヒイラギナンテンからは、フラーバラゾウムシは全く落ちなかった。一方、最も多く見つかるはずのクチナシは、オオスカシバの幼虫が居そうで、叩くのはやめておいた(幼少時から、オオスカシバの幼虫は苦手)。
さて、クチナシを探らなかったとはいえ、フラーバラゾウムシはここ数年のこの時期と比べると、なんだか少ない気がする。当たり前と思っていた虫が、忽然と姿を消すことがあるのだが、近所のフラーバラゾウムシも黄信号なのか?
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