今日のネタは、16日の夜に多摩川河川敷でつまんできた、ゴモクムシ(昨日の日記に載せたオオゴモクムシを除く)。
ゴモクムシは、同定が難しいわりに、珍しい種が見つからないので、これまでスルーしてきた。しかし、ナガゴミムシの仲間は相変わらず採れない(川崎市側と違う!)し、それならゴモクムシにどんな種が居るのかやはり見ておこうと思い、いくつかを採集してきたのだ。
ケウスゴモクムシと同定↓。よく似たヒメケゴモクムシにはなかなか出会わないが、混棲しているかもしれないので、要注意。
ウスアカクロゴモクムシと同定↓。この2個体は上翅の長さが違って見えたので別種と思ったのだが、よく見ると同種のようだった。
オオズケゴモクムシと同定↓。
オオホシボシゴモクムシと同定↓。不覚にも前ふ節を見誤り、採った2個体とも♀だった。ホシボシゴモクムシとの違いは前胸背の後角の形状に頼ったが、確信はない。
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