今日は、世田谷区の多摩川上流部である宇奈根の河川敷に行ってきた。
やりたかったことは、竹藪のビーティング。日が当たっているところは暑くて虫がいないので、日陰の竹藪に狙いをしぼる。
何故かここにはフタホシクロテントウが多い。
アキニレから、ヒシモンナガタマムシが落ちた。この時期の成虫は、越冬予備軍か。
クロモンムクゲケシキスイ。7月あたりによく見られるが、この時期にも居るのだ。
イボタから、今や普通種のヒメテントウノミハムシ。
ん? このタコゾウムシは??
ムネハラアカクロテントウも、今や竹藪の常連。
キムネタマキスイだろうか。だとすると、ムクゲチビテントウも居ないだろうか(居なかった)
ヤマトケシマキムシも、ここの竹藪でよく見つかる。
クズには、このハムシ成虫の個体数が増加中。9月下旬〜10月上旬辺りがピークとなる。
同じく移入種と見られるムネアカオオクロテントウは、餌資源が豊富なわりにあまり増えていない印象。
都区部では少ない、ケシコメツキモドキ。
黒いタコゾウムシは、アルファルファタコゾウムシの摩耗個体だった(↓右個体)。残念。
結局、チャイロニセクビボソムシ(たぶん)だけが、自己初採集。
9月中旬なのに、とにかく暑かった。
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