一週間の歩行距離の自己ノルマを課している。たいした距離ではないのだが、こう暑いと昼間は歩くことができない。そこで、夜に歩くこととなる。
というわけで、今夜も河川敷@世田谷区。
今夜最初に目に映った虫は、ムネビロスナゴミムシダマシだった。
エノキの樹液を舐めるノコギリクワガタ♀。これは珍しいと、慌ててカメラを構えたのだが、ピンボケ・・・
スジコガシラゴミムシダマシはこの河川敷に多い。
河川敷でのコガネムシの縄張りは、種によってある程度決まっているようで、オニグルミの葉はサクラコガネが優占。
オニグルミの細い枝につく、ノコギリクワガタ↓
いつもとは違う場所を歩いていたら、センダンの木を見つけた。6月中旬以降にスイープすれば、東京都未記録のゾウムシが採れるに違いない。
今夜も、ヒゲコガネには出会えなかった。世田谷区玉堤には広い砂地の河川敷が広がっているので、対岸の川崎市側よりもヒゲコガネが見つかるチャンスは高いと思っているが、さて(注:川崎市側では少し上流の多摩区へ行かなければ見つからなかった)。
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