今日の午前中は、妻の所用の運転手で鎌倉市の十二所(じゅうにそ)というところへ。雨が降り続けるものとばかり思い、昆活は諦めていつものデジカメを置いてきた。
ところが雨は降っておらず、妻を待っている間に、こんな崖とその脇を流れる小川を見つけた(以下、スマホで撮影)
崖に湿岩を見つけたので、降りてみた。
これが湿岩↓。
さて、何か甲虫は居るものか、目を凝らす。
黒い甲虫と、よく分からない甲虫を1頭ずつ摘まんで、おしまい。
黒い方は、キベリヒラタガムシで、湿岩性の甲虫ではなかった。
もう一つの方は、湿岩上で絶命していたようだった。体長約4.5mm。
図鑑で調べると、マルヒゲナガハナノミ(♀)に行き当たるが、その色彩変異型だろうか? もしもそうであれば、三浦半島地域未記録種だが……
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