来週から梅雨入りらしいので、今のうちにやりたいことをやっておきたい。という訳で、今日は三浦半島まで車を走らせ、横須賀市の子安の里に行ってみた。この時期(6月上旬)に訪れるのは初めてかもしれない。
目的は、クヌギ大木を回って、ネブトクワガタ(県絶滅種)を無理を承知で探すこと。何事も試してみないと始まらない。
まず、この大木↓
樹液に良型のノコギリクワガタ。
キボシコオニケシキスイは定着しているようだ。
赤矢印の洞↓の奥に、ヒラタクワガタがペアで潜んでいる様子だった。奥過ぎて、残念ながら引きずり出せず。
洞の中や樹皮めくれなどを丹念に探してみるも、ネブトクワガタは見当たらない。
クリの花が満開だったので、網で掬ってみた。
しかし、カミキリの影はなく、モドキばかり。
アオジョウカイ↓
ようやく入ったカミキリムシは、エグリトラだった。
アカメガシワの花にもカミキリムシの姿はない。ホタルカミキリを狙っていたが、かすりもせず。
材の積み場では、キイロトラ↓が優占。
他には、トガリバアカネトラとエグリトラくらい。
次いで、このクヌギ大木↓。ナラ枯れの影響か、枯れ始めているのが残念。
ヨツボシオオキスイ↓
フタモンウバタマコメツキだろうか?↓ 神奈川県昆虫誌2018では県内で「極めて稀」とされているが、三浦半島では採集事例が報告されていたような・・・
ここにもヒラタクワガタ(県絶滅危惧�粁燹砲�居た。
この辺りのクヌギ大木には、ミヤマ、ノコギリ、ヒラタ、コ、スジの5種のクワガタムシが付く。しかし、ネブトクワガタは見つからない。
その後、海岸へ。続く。
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