昨日のネタの続き。
河川敷では、アブラナ科植物(おそらくセイヨウカラシナ)の黄色い花がまだ咲いている(画像再掲)。
ヤナギのスイーピングのかたわら、セイヨウカラシナもビーティング。しかし、ゾウムシは在来のダイコンサルのみ。
オオダイコンサル(外来種)は、何とか1頭(東京都区部未記録)。やはり薄いのである。
ヤナギのスイーピングのかたわら、藪を叩くと、キクイゾウムシが1頭落ちた。チャバネキクイゾウムシだった(東京都区部未記録?)。
ヤナギのスイーピングを終えて、水際に出てみる。
オオカワヂシャ↓。
ムシクサコバンゾウムシ(東京都区部で記録はかなり少ない)が数頭落ちた。
4月18日の川崎市側では、ムシクサコバンゾウムシは見られなかった。やはり今年は2年前に比べて虫の出が遅い(2年前が早すぎたのかもしれない)。
うーん、結局ゾウムシのネタばかりとなる・・・
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