今週火曜にゾウムシに詳しいY武氏とオオダイコンサルゾウムシ探索を行ったときに、ゾウムシについていくつかお聞きした。その結果。
まず、昨年7月に山梨県大菩薩峠のすずらん荘の近くで採ったサルゾウムシ↓(画像再掲)。同定できないでいた。
↓左がその個体で、右がツツジトゲムネサルゾウムシ。
Y武氏によれば、これは未記載種とのこと。
次に、わが近所や都区部某所のミズキで多く見られる、とても小さなトゲムネサルゾウムシ↓(画像再掲)
未だ種の整理がついていないとのこと。したがって、これも不明種のまま。
そして、都区部某所などのイヌタデから採れる黒い小さなサルゾウムシ(↓再掲画像の小さい方)。カナムグラトゲサルゾウムシなのか、別種なのか。
カナムグラトゲサルゾウムシは、森本先生が同定した標本が紛失しているため、検証ができないとのこと。したがって、これも不明種のままとせざるをえないようだ。
ゾウムシは難しい。自分が採っているサルゾウムシだけでも、いろいろある。
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