今日は目黒区役所主催の「みどり・いきものワークショップ」というものに参加してきた。
会場は、サクラの花見で有名な目黒川沿い。
行きがてら、この遊歩道の植栽のツツジをつらつら見ていると、葉にゾウムシのものらしき食痕が目立つ株がいくつかあった。
このあたりでツツジの葉の側縁にギザギザ模様をつけるゾウムシとしては、ツノヒゲボソゾウムシ、スグリゾウムシあたりが考えられる。フラーバラゾウムシはツツジにもいるが、ツツジにこれほどの食痕をつけるとは思いにくい。いずれにしても、食べている現場をおさえないと正解はわからない。ゾウムシの仕業ではないかもしれない。
さて、「みどり・いきものワークショップ」は一週間前の日曜と今日(月曜)の二回開かれ、参加希望の区民が参加した。今日は平日ということもあって、区内で生物観察に関するボランティア活動をしている人たちが多かったように思う。
目黒区の生物多様性地域戦略の検討会議に自分が参加したのは、もう10年以上も前。区は、その地域戦略の改定作業を来年度(今年4月〜)に行うとのことで、区民から意見を集める目的でこうしたイベントを開いたようである。
自分としては、区内での昆活を円滑に進めるために、こういった機会に顔を出して目黒区役所との関係の維持・再構築に努めたところである。
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