一昨日の夜のネタ。近所の遊歩道、気温5度。
クチナシ↓を叩く。
5頭落ちた。
クチナシ二株で、合計8頭を確認。叩いて落ちた個体は、ほどなくして動き出すので、活動中であることがわかる。
どこのクチナシにも居る、というわけではけっしてないが、この時期はクチナシが最も見つかりやすい。居るクチナシは、葉にゾウムシらしき食痕がついている↓。
この食痕↓は、やや古めか。
次いで、同じ遊歩道の柑橘類の灌木を叩いたが、そこからは落ちず。
そして、ヒイラギナンテン。これ↓がこれまで最もよく落ちた株↓。
3頭落ちた(画像は2頭)。
イヌツゲからは、
1頭だけ落ちた。
以上、すべてその場でリリース。
真冬の夜にフラーバラゾウムシを探すのは、この冬が初めてだが、間違いなく活動している。特にクチナシが狙い目のようである。
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