昨日のこどもの日は、妻と次女夫婦と義父母(横浜市都筑区)を訪問して、直ぐ近くの公園内のレストランでランチ。
注文をして料理が出てくるまで、ちょっと採集を。エノキの梢をスイープ。
この時期、ここのエノキからは、キイロナガツツハムシやカントウヒゲボソゾウムシが採れる。キイロナガツツハムシは、東京都区部では見たことがない。
他に網に入ったのは、ヒラタクシコメツキとフクダシロホシテントウ。
そして、こんなナガタマムシが1頭↓。自己初採集と思う。
前胸背側縁の内側隆線は短い。
前胸背側縁は顕著に平圧されている。
前胸腹板突起は舌状で、先端が鋭く尖っている。
交尾器。側片の先が開いてしまったが外縁は先端部近くまで直線的。中央片の先端は三角形のように尖る。
ミドリツヤナガタマムシという種ではないだろうか? もしもそうであれば、神奈川県では低地からの記録はないようである。
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