今日は川崎市宮前区の東高根森林公園へ。コナラの多い公園で、ハヤシヒメヒラタホソカタムシ(県絶滅危惧�粁燹砲鮹気靴飽貪戮歪敢困帽圓辰討澆燭�ったのである。
案の定、ナラ枯れがはびこっていて、対策のためのビニール巻きが痛々しい。
歩道沿いの立枯れからは、目ぼしい虫が落ちない。薬剤でも撒いているのだろうか。
というわけで、落ち枝溜まり↓の方が虫が見つかった。
ホソカタムシは、ツヤケシヒメの他にはヨコモンヒメヒラタ↓とベニモンヒメヒラタのみで、ハヤシヒメヒラタは見つからない。
アナバケデオネスイ↓。
望外のオチバゾウムシ↓。自己2頭目の採集。枝の地面側に付いていたのだろう。
ムクゲキスイの仲間↓。上翅が長い。さて、何だろう?(下にアップ画像)
ナラ枯れにやられたコナラは少なくないが、その後もターゲットのハヤシヒメヒラタホソカタムシは見つからない。
画像↓にコナラの立枯れ2本。これらからハヤシが見つからなければ、この公園には居ないと思わざるを得ない。
やはり、見つからなかった。めぼしい虫としては、クロオビキノコゴミムシダマシ↓。
ついでに、立枯れ根元のオオミノコフキタケ↓を探ると・・・
キクイツツキノコムシが1頭落ちた↓。川崎市内2か所目。
採集を終えて休もうとしたベンチの先客だった、カシアシナガゾウムシ↓。
同定できないムクゲキスイの仲間↓。上翅が長いところは平野図説のナガムクゲキスイに似ているが、もっと毛が多い(長い)。標本が乾くのを待ちたい。
画像が悪いが、オチバゾウムシ↓。
前胸背に点刻があり、イワワキかナガサキかと問われればイワワキの方だろうが、それ以上はなんとも言えない。オチバゾウは川崎・横浜地域から未記録のようである。神奈川県内のオチバゾウを調べている人は居るだろうか。
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