西丹沢シリーズの最後。ゴミムシ3種。
ゴミムシ採集は不得意だが、目に付いたものを拾っておいた。気合が入っていない分、山間のド普通種っぽい。
未精査だが、前胸背の特徴などから、ヨリトモナガゴミムシと思っている↓。
これも未精査だが、コガシラナガゴミムシと思っている↓。上翅に虹色光沢がある。
アカマツ倒木の樹皮下で見つけた、クロチビカワゴミムシ↓。(画像の右側から出ているのは、ヒメヒラタムシの触角の先端)
おまけ。小さなハネカクシ↓。ヨシトミダルマガムシ(たぶん)を採集した小さな沢の、水際の落ち葉にいた。水に入りそうで入らないところにいる。
今回の採集で個人的に最も印象的だったのが、小さな沢や水溜まりでの水生甲虫採集。湧き水由来の沢や水溜まりでは、水温が安定しているからか、晩秋でも小さな虫たちが活動している世界があるとは。
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