日曜の鎌倉の裏山ネタの続き。
立枯れを叩いたら落ちた、ヒサゴホソカタムシ↓。普通種とのことだが、自分にはこれまで縁がなく、ようやく初採集。
立枯れのキノコからケナガナガツツキノコムシと一緒に落ちてきた、ズグロホソオオキノコ↓。これも普通種のようだが、自分は伊豆・天城のブナ帯以外では出会ったことがなかった。
コナラ立枯れの周囲に落ちていた枯れ枝を叩く。タケイキノコゴミムシダマシ↓が1頭落ちた。4mmにも満たない小さな♂個体だった。おそらく三浦半島未記録。
上と同じ個体↓。頭部先端中央に小さく尖った突起がある。
実は、神奈川県に来るとツノボソキノコゴミムシダマシ(神奈川県昆虫誌で「この属で最も多い種」とされている)を探すのだが、どういうわけだか自分には縁がない。
同じくコナラ落ち枝を叩いたら落ちた、スギキクイサビゾウムシ↓。普通種だが、コナラ枯れ枝に居るとは思わず、本種と気づくまで時間がかかってしまった。
この日のプチ採集ネタ、明日?の日記にも続く。
ログインしてコメントを確認・投稿する