虫ネタが切れ気味であるが、季節的要因のため仕方がない。これからますますネタ切れとなる。
自宅隣の神社にときどき夜参りすると、シラフチビマルトゲムシがぽつぽつと出始めていた(↓10月26日撮影)。姿を消す、ということはなさそうでホッとしている。
10月20日には、交尾しているペアも確認↓。
交尾をするとき、最初はマウンティングから始まって、それがほどけて互いに尻を突き合わすような体勢になるのだろうが、マウンティングの体勢はまだ見たことがない。ちなみに、下手な画像だが、ドウガネツヤマルトゲムシのマウンティング式交尾体勢↓(2021年3月撮影)。
さて、この神社にはアカガシの古木があるが、今年に入って根元近くに少量のフラス(木屑)を吹き出すようになってしまった。
そして、その根元に、カシノナガキクイムシ(10月20日撮影)。
この神社の甲虫目録(未作成だが)に一種が追加されてしまった。
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