mixiユーザー(id:4991516)

2022年10月16日18:49

317 view

夥しい、とは

 今日は、若きテントウ屋A井君が後輩2名(大学2年、高校2年)に声をかけ、日吉キャンパスで採集会。私はその後輩たちと初対面。

 高校生の方は昆虫採集には不慣れな様子だったが、とても良い視点を持っている印象。大学生の方は予想以上に甲虫を幅広く丁寧に採集していて、知識も結構あり、頼もしい印象。4名が同窓である高校は、カミキリムシの大御所、糞虫・ゴミダマの大御所、タマムシのエキスパートを輩出していて、その人たちは皆日吉キャンパスで虫採りをしていた(はず)。是非、後に続いてほしい。

 樹液をよく出すクヌギに近づいてみると↓・・・とても近づけなかった。
フォト

 この外来種はここに2年前に進出して、今やこの状況↓。まさに「夥しい」
フォト

 自分の採集個体は未整理だが、たいした虫が採れなかった。

 これ↓は弱った視力でカワムラヒメテントウと判断。その判断は合っているか?
フォト

 ヒゲブトコメツキ↓(未同定)がビーティングで落ちた。米国の経験では、ヒゲブトコメツキは成虫で越冬するので、この時期の個体は越冬待ちなのだろう。
フォト

12 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年10月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

最近の日記

もっと見る