フラーバラゾウムシ↓は、今シーズンは7月中(26日付拙日記参照)に見つけたこともあって、それ以来あまり気合を入れて探してこなかった。
ところが、ある理由(後述)から、ふとフラーバラゾウムシを探したくなって、近所の緑道のヤマブキの植栽を探索してみた。
気温がぐっと下がった今宵だが、スグリゾウムシはまあまあ出ていた。4枚目は、ヒレルクチブトゾウムシ。


残念ながら、フラーバラゾウムシは見つからず。簡単には見つからない。
フラーバラゾウムシは農作物の害虫である。しかし、市街地内では外来種としては珍しく目立たずステルス的に代を継いでいるようだ。いつもヤマブキで探しているが、それが正解かどうかは分からない(初採集は、ツツジだった)。
さて、何故フラーバラゾウムシを探したくなったかと言うと、昨日たまたまmixiの過去の画像を見ていて、知らぬ間に海外でフラーバラゾウムシを採っていたことに気づいたのだ。そこで、ふとこのゾウムシのことを思い出してしまったのである。
2011年2月のオーストラリア出張時の画像↓(西の都市パース:2011年2月20日付拙日記参照)
このゾウムシを日本(近所)で初めて見つけたのが2017年10月だったのだが、その6年半も前にもう出会っていた、ということである。
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