9月3日の夜に東工大構内でケブカヒラタカミキリを採集したときに、その近くでゴミムシの仲間を大中小2頭ずつ6頭拾って帰った。
そのうち、セアカヒラタゴミムシ(黒いタイプ)2頭とケウスゴモクムシ2頭は分かったが、残るゴモクムシ2頭が同定できない。そこで昨晩、同種と思われるゴモクムシを4頭採ってきた。
そのゴモクムシが、これ↓。
自分のゴミムシ同定法は、�‖燭�の標本画像を一覧できる保育社図鑑で該当種のあたりをつけ、�△△燭蠅鬚弔韻深錙癖�数の場合あり)がウェブページ「関東を中心とした地表徘徊性甲虫」に載っていればその画像と比較し、��次いでWEB図鑑「里山のゴミムシ」で標本画像とともに♂交尾器を比較する、という具合にしている。
↓交尾器

↓下唇基節の歯状突起?(赤線部分)
この結果、上の画像のゴモクムシはクロゴモクムシではないかという結論となった。しかし、交尾器などが似ている種(コゴモクムシ)がいて、確信はない。
1�僂鰺イ膨兇┐訛膩拭�甲虫がすんなり同定できないのは、情けないことである。
ゴミムシの仲間は、自分は採集も同定もたいそう苦手としているが、今シーズンは近所でキノコゴミムシやギガンテア(とわざと書いてみる)と出会った。自分としてもっと掘り進めていくべき分野であろう。
ログインしてコメントを確認・投稿する