昨日の在宅勤務の昼休み。自転車に乗って約5分、サメハダヒメゾウムシの観察へ。
マユミの葉上に見られたのは、2頭。
まだ昨秋の「鈴生り」の状況にはほど遠い。もっとも、昨秋に「鈴生り」を見つけたのは9月下旬だったので、数が増えるとすれば、これからだろう。
ついでに、そのあたりの草むらのスイーピング。
網に入る甲虫は、ルリマルノミハムシ、ダンダラテントウ、モンクチビルテントウ、コルリアトキリゴミムシなど。
こんな背の低いササ↓をスイープすると、ヒメテントウが入る。
↓左上:シコクフタホシヒメテントウ、右上:オオタツマアカヒメテントウ、下:ニセツマアカヒメテントウ。
オオタツマアカヒメテントウとニセツマアカヒメテントウは、またもや♀だった。それぞれの貯精嚢↓。
ニセツマアカヒメテントウは、先日に次いで同じ場所から2頭目。
ニセツマアカヒメテントウは、鎌倉でも、都区部某所でも、背が低めのササ(アズマネザサ?)のガサガサで採っている。一方、近所では、これまで何度も竹ヤブでガサガサしても見られなかった。ニセツマアカは、背の高い竹よりも背の低いササを好むのだろう。
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