今夜も東工大構内へ夜回り。
しかし、もう2週間以上も前になるキノコゴミムシ発見で今シーズンの採集運?を使い果たしたらしく、それ以来良い虫(自己基準)が見つからない。
盆に入ってから、コクワガタが目立ってきた。晩夏である。子供たちが宿題の片付けで忙しくなる頃合いに、数を増やすのである。
樹液が少なくなって、ケシキスイも肩身が狭くなってきた。オニケシキスイ3種のそろい踏み(↓画像中央3個体:8月14日撮影)
ヒメナガニジゴミムシダマシを夜に見ると、ほとんど真っ黒。
これはウマオイでなく、ツユムシ? やはり晩夏である。
住宅街の中を飛んでいた、コフキコガネ。盛夏の虫、頑張れ。
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