ケブカヒラタカミキリの脱出口を見つけた、火曜日の東工大プチ探索のネタ。
雨上がりだったのでキノコの生え具合をチェックしたかったのだが、ノウタケなどはなく期待外れ。
他に特にやることもないので、また闇雲ビーティングなど。
こんな場所のツツジ↓を叩いてみる。
あれ、ツツジトゲムネサルゾウムシが1頭落ちた。
こんなツツジ↓でも・・・
ぽつり1頭。
ツツジトゲムネサルゾウムシは、初夏にツツジの新芽・若葉を齧るのだが、この季節でも確かに若葉はなくなない↓。
それにしても、9月に入って、しかも新鮮な個体が活動中とは驚いた。もしかしたら、年2化か、それとも遅出の越冬組なのか?
例のカヤ(針葉樹)の枝からは、相変わらずカシルリオトシブミが数頭落ちた(↓画像の手前の枝がカヤで、手前の幹はミズキ。カヤの幹は奥に見えている)。
闇雲ビーティングには、相変わらず小さな驚きがある。
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