2週間ぶりに、例の駐車場で竹藪をガサガサしてきた。
今シーズンはムクゲチビテントウが採れそうもないので、気合が乗らないのが、間隔があいた理由。しかし、採集ポイントの乏しい近場では、贅沢は言っていられない。
竹とともにカラスウリをガサガサすると、カノコサビカミキリが6月下旬以降これまで何頭も網に入ったが、いざ晩夏というのに、今日は1頭も入らなかった。ここでは早出なのか。
アオバハゴロモ。砧の住人さんがよく似た外来種が居ると言うので、注意して見てみたが、在来種のようだった。
テントウムシは、ムネハラアカクロが7頭、オオタツマアカヒメが2頭。
そういえば、昨年は多数居たハダニクロヒメテントウが、最近はまったく入らない。キムネタマキスイもいない、ムクゲチビテントウも見られない、ということと関係があるのかもしれない。逆に言えば、今年も少なくないムネハラアカクロテントウとは関係がないということだろう。
ログインしてコメントを確認・投稿する