東工大構内の片隅に出現した、ノウタケ。19日撮影↓。まだ堅かったので、そのままにしておいた。なお、左端の子実体は、自分が見つける前から壊されていた。
翌日(20日)の夜に撮影↓(上の画像の左側のもの)。
中が埃状になっていそうだったので、あばいてみた。
すると、クロモンカクケシキスイが1頭↓。まだ少しだけ早かったか。
そこで、もう一つの子実体↓(一番上の画像の右端のもの)は、そのままにしておいた。
そして、その二日後の22日、再度その場所を訪れると、残しておいたはずの子実体が消えていた……
人が持ち去るとは考えにくい場所なので、動物が咥えて持ち去ったのだろうか。
一番上の画像の左端のも壊されていたし、何がそうしたのか、ちょっと気になる。タヌキだろうか。
というわけで、1頭しか採れなかった、クロモンカクケシキスイ↓。ホコリタケに付くテンダマでも入らないかと期待しているのだが、ノウタケでは無理だろうか。
ログインしてコメントを確認・投稿する