鎌倉でのビーティング採集ネタの続き。
丘の上の樹木は、コナラ・スダジイ・タブノキが中心。多くのコナラはカシノナガキクイムシの侵攻に遭ってはいるが、枯れてしまうほどの被害はなさそうだ。
さて、笹薮を叩いて網に落ちた、その他の虫は・・・
ムクゲキスイの仲間↓。色は薄いが、上翅の被毛の様子からアカグロムクゲキスイではないかと思う。
ヒラタケシキスイの仲間↓。先月は同じ場所でツバキヒラタケシキスイ♂が落ちた。この個体は中脛節の先端が曲がっていないが、おそらくツバキヒラタの♀だろう。
ケナガマルキスイ↓。和名がややこしいが、コメツキモドキ科の方。
アチキリゴミムシの仲間↓。フタホシと、ホシハネビロ?(あまり「翅広」に見えない)
小さくて細いハネカクシ↓が笹薮からよく落ちる。シリグロハネカクシの仲間だろうか?
この虫↓も、ときどき落ちる。よく目立つのだが、何かの幼虫??
このシリーズ、これで終わり。
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