いつも探索する丘の上の歩道は、例年と比べて手入れが行き届いておらず、藪で道が覆われている箇所もある。
ビーティングの獲物の続き。
テントウムシは、ニセツマアカヒメテントウ↓(おそらく)が多く、ときどきカワムラヒメとシコクフタホシヒメが落ちる。
タバゲササラゾウムシ↓。
クロクチカクシゾウムシ↓。自己初採集。
ツヤチビヒメゾウムシ↓。自己初採集。
ゾウムシ類は、他にアカアシホソクチゾウムシ。
さて、ウスキケシマキムシと思ったのだが・・・↓
複眼が小さく(側頭が明瞭)、前胸背板の後角が横に突き出ている。触角は11節。
さて、何という種か、ご示唆願えましたら幸いです。
このビーティング・ネタ、さらに続く。
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