昨晩もプチ夜回り。といっても、カシの古木の多い神社に一日おきに通っているという、バリエーションの乏しさ。
たまには山にも行きたいが、緊急事態を口実に出不精を決め込んでいる。
境内の外灯近くには、カタシロゴマフカミキリと、チャイロコメツキ。まさに8月に入った、という感じである。
シラカシの樹液には、サビキコリが目立っていた。
そして、いつものように目を凝らすと・・・
サビキコリの傍らにいた、キボシコオニケシキスイ。
カシの樹液で見つけたのは、これが初めて。やはりカシにもいるのだ。
JUNさんからのコメントを受けて、交尾器を抜いてみたが、♀のようだった。
明日の日記に続く。
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