近所の児童公園のシラカシは、カシノナガキクイムシにやられている。
そのシラカシに公園管理者により施された、トラップ。樹木の名札を裏返して、粘着液を塗り込んでいるようである。
甲虫では、確かにカシナガが多く捕らえられている。何か誘引物質でも含んでいるのだろうか。
樹液には、カブトムシ。
幹の高い場所に、ノコギリクワガタ♀。
何やら綺麗な蛾。
なお、樹液には各種ケシキスイが来ているが、オニケシキスイの仲間ではナミモンコ、ルイスコオニ、ヨツボシだけで、これまでカシではキボシコオニを見つけたことがない。
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