近所の児童公園のシラカシ。昨年からカシノナガキクイムシにやられていて、こんな風に樹液をあちこちから出している。痛々しい?
カシナガ由来の樹液には、特定の虫が集まる傾向がある。ここでは、夥しい数のモンチビヒラタケシキスイが集まっていた。
カシナガの樹液でモンチビヒラタケシキスイに次いでよく見られるケシキスイは、アカマダラケシキスイ。もっとも、根元に近い樹液に多く、高い場所にはあまり見られない。
さて、意外な虫もいた。クシコメツキ。小ぶりな個体だったので、もしかしたらヒメクシコメツキ? 同定が楽しみだが、♀かもしれない。
さらに意外な虫。アカヒゲヒラタコメツキ。5−6月の虫というイメージだったのに。
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