今日は仕事を休んで、義父母が鎌倉で用事があるというので運転手を務めた。
その用事の待ち時間に、一人で立ち寄った逗子ハイランド(住所は鎌倉市)の小さな緑地↓。ケヤキが数本生えている。
樹皮めくりをしてみると、サシゲチビタマムシが多数↓。
ナミガタ系のチビタマもいたが、圧倒的にサシゲが多かった。スダジイの多い三浦半島ならではのことだろう。
他に見られた甲虫は、いつものヒレルクチブトゾウムシやアカアシノミゾウムシは少なく、そしてハルニレノキクイムシくらいだった。
不思議だったのは、テントウムシが1頭も見られなかったこと。ハダニ系の小さな黒いヒメテントウも見られなかった。啓蟄で、もう樹皮から出て行ってしまったのだろうか?
いずれにしても、ケヤキはいろいろな場所にあるが、その樹皮下で越冬する甲虫は場所により様々なようである。
ログインしてコメントを確認・投稿する