今晩、シラフチビマルトゲムシが交尾しているのを見つけた。
過去の日記を振り返ると、
2016年12月22日
2017年10月30日
に交尾を確認している。2016年は遅かったが、2017年は同時期である。
おそらくシラフチビマルトゲムシは、夏眠が明けた個体が交尾をし、冬の前に産卵し、4月上旬に新成虫が出てくる、という生態サイクルに違いない。ということは、冬の間に幼虫が育つということだ。いや、真冬の前に新成虫になって、土中で春を待つのかもしれないが。
一方、興味深いのは、夏眠明けの個体には、冬を通して2月くらいまで活動を続ける個体がいるということだ。
もっとも、上記はすべて、推測の域を出ないのであるが。
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