今日は午後からの天気が怪しかったので、昼前にいつもの場所で藪ガサガサをしてみた。
ヒロオビジョウカイモドキは、自分は初秋に見ることが多い。秋の虫?
オオタツマアカヒメテントウ(おそらく)と、ハダニ系のヒメテントウ↓。笹からは後者が多く採れた。
ムネハラアカクロテントウは、とうとう途切れた。ムクゲチビテントウも、8月初旬以降は姿を消している。ここでの採集も、終盤戦の様相だ。
竹(笹)の高い葉からは盛夏以降虫が採れなかったが、今日試しにネットで掬ってみると、赤いテントウムシが入った。
何かと思って網の奥を手繰り寄せると、意外にもベダリアテントウ。
近所では希種で、ここ10数年これで2頭目の出会いである。前回はクヌギの若木のスイーピングだったので、採集パターンが分からないままである。
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