ちょうど一週間前(8月29日)、駒沢オリンピック公園へ夜に行って、歩行性甲虫を探した。
そのときに、たまたま見つけた犬FNでチビコエンマコガネを見つけたのだが、狙いのゴモクムシダマシは見つからず、代わりに?サトユミアシゴミムシダマシが2頭歩いていたのは既報済み。
さて、それでは地面を歩いていた甲虫で、最も多く目に入ったのは何か?
ゴミムシの仲間ではない。
ゴミダマでもない。
正解は、(タダ)ビロウドコガネ。
夜間に地面を歩いていて、落ち葉を食べたりしている。
土中で羽化して地上に出てきた新成虫ばかりではないだろう。昼は土中に潜んでいて、夜になると地表に出てくるというのが、ビロウドコガネの生態のれっきとした一面なのである・・・と思っている。
ビロウドコガネといい、ナガチャコガネといい、夜間に活動して日中は土中に潜んでいるとにらんでいるのだが、朝か未明に土中に潜る場面を押さえていないので何とも言えない。
早起きして観察するのは、しんどいもので。
ログインしてコメントを確認・投稿する