今夜も東工大キャンパスへ。ただし、狙いは、ヤマトスナゴミムシダマシ。
盛夏前は2頭採集。秋になって、また成虫が活動し始めるはずだ。
ここ↓に局所的に生息しているはずなのだが・・・
ざっと探しても、コスナゴミムシダマシすら歩き回っていない。
早々にあきらめて、その近くのギシギシの生えている草むらへ。
ギシギシに、イチゴハムシが居た。秋にも成虫が活動しているのは知らなかった。少なくとも年二化はするようだ。
そのギシギシの、地面を覆うように広がっている葉をめくると、何とその下にコスナゴミムシダマシが数頭見つかった。夜行性のはずなのに、寝ているの?
その近くの、草むらと接するアスファルトに張り付くように落ちている枯葉をめくると・・・
コスナゴミムシダマシが何頭も居た。夜なのに、こんなところに多数居るとは。(ついでに、コガタヒメサビキコリも見つかった)
コスナにヤマトスナゴミムシダマシが混じっていないか目を凝らしたが、居ない。しかし、コスナと同じく、夜であっても落ち葉の下に居るのかもしれない。
あわてて、ヤマトスナが局所的に生息している場所(冒頭の画像の場所)に戻った。
この落ち葉の下に・・・?
・・・居た。
コスナと見分けがつきにくいので、ケースに入れて確認。ヤマトスナで間違いないだろう。
あと2頭採集して、終了。採り方さえ分かれば、とりあえずミッション完了なのである。
なるほど、夜なのに落ち葉の下に居るのだ。これは季節的なものか?
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