ここ3日間、帰宅後の夜、東工大キャンパスへ通っている。
何としても、ヤマトスナゴミムシダマシの追加個体を見つけたいのだ。
ここが、6月28日にヤマトスナゴミムシダマシを見つけた場所↓。この研究棟の入り口の階段に居た。
ところがと言うべきか、やはりと言うべきか、もう1頭見つけようとしても、見つかるものではない。
スナゴミダマ系の虫の見つけ方は知っているつもり。こういうところ↓を探す。くまなく探す。
しかし、見つからない。ダンゴムシとワラジムシは、夥しい数を目にする。
甲高の甲虫!と思ったら・・・ヤサイゾウムシ。
コスナゴミムシダマシすら、見つからない・・・
と思ったら・・・
コスナゴミムシダマシだった。
で、昨晩と今晩は、コスナゴミムシダマシが1頭ずつ。このキャンパスは何回も通っているのに、これまで見たことがなかったので、これだけでもたいしたものなのだが・・・
唯一、嬉しい副産物は、これ↓。
昨晩、ウエノヒョウタンクチカクシゾウムシを1頭。これで、今季6頭目。
しかし、ヤマトスナゴミダマは見つからない。このまま呪縛されてしまうのか。もしかしたら偶産だったのか。
いや、ここはいったん諦めて、また忘れた頃に再会、という展開を望む方が良さそうだ。
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