先週末の日曜日のネタ。
自宅隣の神社の大ケヤキの洞からは、クロホシクチキムシは出てこない。ポイントとして終わってしまったのだろう。
念のため、大ケヤキの葉をスイーピング。
すると、こんな小さな甲虫がネットに入った。
絵合わせ同定を試みると、オバケデオネスイ♀。たぶん自己初採集。
ちょっと遡って、5月18日@東工大キャンパス。
ギシギシの葉上に、小さなサルゾウムシが止まっていた。
これも絵合わせ同定で、アカアシクチブトサルゾウムシではないかと。自己初採集。
さらに遡って、5月14日@職場キャンパス。
壁に止まっていたナガタマムシ↓。
これまた絵合わせ同定で、ツヤケシナガタマムシと判断。キャンパス内にはカキの木がいくつかあり、スイーピングで採集したことがあるので、ツヤケシナガタマでいいのだろう。
ツヤケシナガタマムシは、「日本産タマムシ大図鑑」(むし社)によれば「やや少ない」とされているが、都区部ではカキをスイープするとネットインできる確率の高い普通種のように感じている。
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