昨晩の東京は、いつもより冷えて、22時過ぎで気温は2℃。
それなのに、我が家の狭い庭で、コスナゴミムシダマシが仰向けになっていた。動きは緩慢ながら、肢をバタつかせている。
寒さで動きが鈍く、何かのはずみで仰向けになってしまったのだろう。指先で体を起こしてやった。
動いているコスナゴミムシダマシを見たのは、12月18日以来。それ以降、真冬となり、家の外壁の塗装工事が入ったこともあって、姿を見かけなかった。
それが、よもやこんなに寒い夜に見つけるとは。何か動かなければならない理由でもあったのだろうか。
コスナゴミムシは、個人的には既に「冬虫」に認定したところだが、真冬虫でもあった。
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