自宅隣の小さな神社で年末以来見つかっている、謎のテントウムシ。
夜な夜な(夜しか時間が取れないため)探しているが、不器用な越冬態勢のダンダラテントウ(↓大ケヤキの根元で存命中)や、蜘蛛の巣に引っ掛かっているキイロテントウ(↓絶命後)が見つかるくらい。
厳冬期に入り、謎のテントウムシの生きた個体が彷徨っているところはもはや期待できないため、今日の午前中、地面の上や側溝の落ち葉をさらって、〇骸を含めた徹底捜索を試みた。
この側溝は先日1頭の絶命個体が見つかったのだが、今日はムーアシロホシテントウの絶命個体のみ。
別の側溝には、何も見られず。
こんな落ち葉溜まりを、すべてチェック。
しかし、残念ながら、何も出なかった。
ついでに、自宅の敷地内の神社寄りの箇所も調べたが、何も居ない。
もしもどこかに潜んで無事に越冬している個体がいるとすれば、それが動き出すのを待つしかないようだ。
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