8日前にムクノキの幹の上で見つけた、モンクチビルテントウ(↓画像再掲)。
最初は何故幹の上に裸でいるのだろうと思ったのだが、よく考えると、自分が元日に樹皮を剥がした跡かもしれないと思い至った。
で、今晩↓。
移動せずに、同じ場所でじっとしている。
とすると、この寒空の下、(元日から)少なくとも2週間以上、幹の上で体を露出したままとなっている、ということだ。
おそらく、モンクチビルテントウは完全に冬眠モードに入っていて、10度そこそこの日中の気温くらいでは、体が動かないのだろう。このままこの場所で冬を越すのだろうか。
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