自宅隣の神社で見つかっている謎のテントウムシは、7日に小さな♂が見つかって以降、追加を得られないでいる。
その♂個体↓。♂の性徴か、白くて大きなほっぺが特徴的。
これまで見つけたのは、自分が3頭(2♀(1個体は発見時生きておらず)・1♂)、テントウムシ・ハンドブックのS本氏が1頭(♀)の計4頭。
その1♂のゲニをS本氏が調べたところ、中国など大陸に生息する種であるようだとのこと。その種は日本では南西諸島でも記録されているが、南西諸島の個体とは体長や斑紋に違いがあるため、隣の神社の個体群は大陸由来ではないかと推測される。
いったいどこから隣の神社に来たのだろう。
隣の神社は毎日のように探索しているところ、12月30日に初めて見つけたので、もしかしたら神社の正月飾りに紛れてやって来た・・・?
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