今日も朝から自宅と職場で仕事。1月は学期末で何かと忙しいのだ。
で、雪混じりの小雨が降るような天気だったので、隣の神社での虫探しは久しぶりにお休み。
そこで、今日のネタは、エジプト人留学生からもらったお土産。
有名なパピルス↓。もちろん土産用だが、パピルス自体はきちんと本物らしい。
聖なる虫スカラベを探してみると、ちゃんといた↓。でも、絵が粗い。
これは、ガラス製の灰皿(注:自分はスモーカーではない)で、ガラスの中に虫が入れ込まれている。
ハナムグリは、フランスにあるふれるほどいた Cetonia aurata のように見える。ハムシは、サルハムシ系だろうか。
一般人は、美しい光沢の虫を愛でるが、虫屋は希少性を愛でる傾向にあり、少なくともこのハナムグリは愛でるべき対象とは思えない。
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