年初からの個人的テーマは、外来のテントウムシ(1月5日付拙日記参照)。
隣の神社に居るのだとすれば、都区内どこに居てもおかしくない。
外来のテントウムシであれば、この時期は日本での越冬に不慣れで無防備な姿をさらしている可能性が高いのではないか。
かくして、最近は、いろいろな場所の石壁やコンクリート壁の溝や窪みに何かいないか、注目しているところ。
今日は大学が創立者の記念日で休みのため、自宅で仕事。昼に、近くの公園へ行って、こんなトイレの壁の溝をチェック。
ナミテントウが1頭・・・
暗くなって、隣の神社へ。気温3℃の中、スダジイの根元にテントウムシ。
残念ながら、ド普通種のダンダラテントウ。
この寒い時期でも、ダンダラテントウは無防備なままじっとしていることが少なくない。ダンダラテントウは、自分が小さい頃は見られなかった南からの進入種。まだ東京の冬越しには不慣れなのだろうか?
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