引き続き、土曜のネタ。
「葉にいた虫たち」とは、要するに、ハムシ、である。
例のイタドリハムシは、この日は1頭きり↓。多くはもう夏眠(〜冬眠)に入ったのだろう。この個体、やはり色は薄い。
東大駒場キャンパスの、学食の建物↓。かつてと比べると、ずいぶんとモダンになったものだ。
ガラス窓があると、見て歩く癖がついている。ここには、キボシツツハムシがいた↓(日記タイトルとは違って、葉の上じゃなくてすみません)。
東京で分布拡大中のこの虫、このキャンパス内では既に普通に見られる。
ハムシの最後は、この虫↓。ピントが合わず、ボケボケ。
この緑銅色のハムシは、ヨモギハムシだろうと思ったが・・・
なんと、イモサルハムシだった。これまでは青色しか知らなかった↓(6月24日撮影画像再掲)。
緑銅色と青色の色彩二分変異は、他にドウガネサルハムシやヨモギハムシにも見られる。どういう生態メカニズムなのだろう?
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